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2019/10/04

規格型住宅って何?注文住宅や建売との違い、規格型住宅「スマート・ワン」とは?

住まいの雑学

規格型住宅って何?注文住宅や建売との違い、規格型住宅「スマート・ワン」とは?

注文住宅だと価格が高くて手に入らない。建売住宅だとオリジナリティがない。
そんな方におすすめなのが、「規格型住宅」です。

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、規格型住宅は自分好みの住まいをお手頃価格で手に入ることから人気があり、桧家住宅でも「スマート・ワン」というブランドを扱っています。

今回は、そんな規格型住宅を解説します。

規格型住宅とは?

規格型住宅とは、工務店やハウスメーカーが決めた一定の規格品からチョイスしてデザインしていく住まいのことです。
さまざまなパターンから自分の好みを選んで家を建てられるので、注文住宅のようなオリジナリティ感のあふれる家を実現することも可能です。

「注文住宅を建てたいけど予算が限られる」「1から家づくりをするのは大変そう…」「こだわりは少ないけど、譲れない部分がある」といった方には、規格型住宅が適しているでしょう。

規格型住宅は注文住宅や建売住宅とは違うのか?

規格型住宅は、一見すると注文住宅にようにも見えますし、建売住宅でも似たような商品があるようにも感じられるかもしれません。

それぞれの違いを、簡単に紹介しましょう。

建売住宅とは

建売住宅は、すでに完成した状態で販売している家です。
間取りや設備なども決まっていますから、完成品を見て選びたいという方に適しているでしょう。
土地や建材など大量に仕入れて建てるため、注文住宅より価格が安い点も魅力です。

注文住宅とは

注文住宅は、施主の要望にあわせて自由に設計できる家のことです。
その自由度によって、以下の3つのタイプに分けられます。

・フルオーダー住宅
完全自由設計の注文住宅のことです。
デザインや間取り、設備はもちろん、建材も一つひとつこだわって選びながら、オリジナリティのある自分好みの家が建てられます。
こだわりが多いと、建築コストが高くなることもありますし、施工期間も長くなるという側面もあります。

・セミオーダー住宅
デザインや間取りは自由に決められますが、設備や機能などの一部に工務店やハウスメーカーが指定したものから選ぶという制限があります。
フルオーダー住宅ほど自由度は高くありませんが、規格型住宅よりもこだわって建てられるのがセミオーダー住宅の特徴です。

・規格型住宅
デザインや間取りのパターンが決まっており、また設備や建材なども指定されたものから選ぶスタイルが規格型住宅。
セミオーダー住宅よりも自由度は低いですが、会社によっては豊富なプランを用意しており自分好みの住まいに仕上げることも可能。
割安な建築コスト、施工期間の短さも魅力です。

桧家住宅の規格型住宅「スマート・ワン」

規格型住宅の具体的なカタチとは、どのようなものなのでしょうか。
ここで、桧家住宅の規格型住宅「スマート・ワン」を例に紹介します。

スマート・ワンとは

桧家住宅の規格型住宅「スマート・ワン」は、ライフスタイルや土地の形状などに合わせて、自分らしいスマートな暮らしを実現できる規格型住宅です。

機能や設備の組み合わせ方によって、プランの選択肢は350以上。
飽きのこない外観デザイン、Z空調による快適な住空間、長期優良住宅適合の耐久性・省エネ性の高い注文住宅が、リーズナブルな価格で手に入ります。

多彩な外観デザイン

外観デザインは、シンプル、ナチュラル、ヨーロピアンなど複数パターンを用意。
住む人の価値観と街並みの景観などを考慮したうえで選べます。
外壁サイディングや屋根材なども複数用意していますので、組み合わせ方次第でオリジナリティあふれる外観デザインの住まいを実現できます。

7つの標準仕様から選ぶインテリア「セレクテリア7」

インテリアも、「フレンチカントリー」「ジャパニーズモダン」「アジアンリゾート」「スカンジナビアンナチュラル」など、7つのパターンから選べます。

標準仕様のグレードが高く、たとえば、キッチンならスタイリッシュなイタリア製水栓、操作性の良い食器洗い乾燥機などもプラン内で設置可能です。
このほか、建具やフローリング材、壁紙、玄関ドアなども複数の商品から選べます。

快適な住空間-桧家住宅オリジナルの「Z空調」を標準搭載

断熱性・気密性に優れた住まいに、ダイキンの空調システム、協立エアテックの換気システムを備えた、桧家住宅オリジナルの新時代冷暖システム「Z空調」を標準搭載しています。

一年を通して快適な室温・湿度を保つほか、高性能フィルターにより外の花粉やホコリなどもシャットアウト。
健康的で安心して暮らせる住環境を、スマート・ワンでも提供します。

間取りも多彩!小屋裏収納や青空リビングも実現

洗練された間取りも多彩なプランを用意しています。
屋根裏を活用した固定階段付の小屋裏収納を設置できたり、広々とした屋上テラスの「青空リビング」を設けたり、太陽光発電システムとHEMSを併せた「e-マネ」でエコな暮らしができたりと、さまざまな間取り・設備を用意。家族構成や価値観などに応じた住まいを実現できるでしょう。

なお、「スマート・ワン オールインワン」というプランなら、この3つがすべて標準仕様に含まれます。
このほかにも、インナーガレージや平屋の家など、ライフスタイルに合わせて好みの間取りもチョイスできます。

規格型住宅のメリット・デメリット

規格型住宅の魅力を紹介しましたが、メリットもあればデメリットもあります。

改めて規格型住宅のメリット・デメリットをまとめました。

規格型住宅のメリット

・価格が安い
一定のグレードを保ちながらも、規格化することで資材や設備の大量仕入れが可能なため調達コストを大幅に削減。住まい全体の価格も、お手頃な価格に抑えられます。

・建売住宅よりも自分好みに合わせやすい

多種多様なプランを用意しているので、自分のライフプランに適した住まいが実現しやすくなります。検討段階では想像していなかった間取りや設備にめぐり会えることもあるでしょう。

・プランニングの期間や工期が短い
プランニングでは、デザインや間取り、設備などを選ぶだけなので打ち合わせの時間短縮が可能に。さらに施工期間も、資材搬入や建築工程などがある程度、決まっているため、希望の家が短期間で建てられます。

規格型住宅のデメリット

・フルオーダーやセミオーダーと比べると自由度は低め
間取りや設備などの基本仕様が決まっているため、フルオーダーやセミオーダーの注文住宅と比べると、自由にプランニングができません。自分で見つけてきた設備などを採用できないこともあります。

・不要な設備まで標準搭載されている場合も
必要のない設備などがあっても、変更ができないことがあるのが規格化住宅のデメリット。
ただし、この問題はプラン数の豊富な工務店・ハウスメーカーの規格化住宅を選ぶことで、解決できることもあります。

・土地によっては建てられないこともある
狭小地や変形地など、土地の条件によっては建てられないケースもあります。
これも、プラン数の多い規格化住宅を選ぶことで、解決できるでしょう。

まとめ

スマート・ワンは、多様なライフスタイルや土地の形状に合わせられる豊富なプランを用意していますので、規格化住宅のデメリットを解消する住まいを提案できます。

自分らしい家を、もっと自由に、もっと手軽に叶えたいとお考えの方は、桧家住宅の規格化住宅「スマート・ワン」も、ぜひご検討ください。
スマート・ワンの詳しくはこちら

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