老後も安心!平屋の新築で暮らすメリット&注意点 - 岡山の新築住宅メーカー「桧家住宅」FCウッズカンパニー

住まいのコラム

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2018/12/28

老後も安心!平屋の新築で暮らすメリット&注意点

住まいの雑学

最近の新築住宅は、二階建ての住まいが主流ですよね。
でも、ちょっと土地に余裕があれば、「平屋の家」も検討してみませんか?

2階建てと比べると部屋数が限られるとはいえ、平屋にも居住空間を楽しめるさまざまなメリットがあります。それに、バリアフリーの観点から考えると高齢になってもゆとりある生活を実現しやすくなるといった安心感も。

そんな新築平屋のメリットと注意点についてまとめました。

平屋の家で暮らすメリットとは

まずは、平屋の家で暮らすメリットについて、ピックアップします。

・コミュニケーションが取りやすい

居住スペースがすべて同じフロアにある平屋の家なら、家族が顔を合わせる機会も自然と増えます。二階建て以上の住まいと比べて、家族間のコミュニケーションが取りやすいというのが平屋で暮らすメリットのひとつでしょう。

よりコミュニケーションを深めるために、たとえばLDKを広く設けたり、キッチンを対面式にして家族と話しながら料理をするといった間取りもおすすめです。

・階段が不要

当然のことですが、平屋なら階段は不要です。

一般的に、二階建て以上の住まいで階段を設けるには、ホールの部分を含めて4~5畳の広さが必要とされます。平屋なら、その空間を使ってリビングを広くしたり、書斎やキッズルームなど部屋を増やしたりと、土地を有効活用できるのです。

・家事の負担を減らせる

二階建て以上の住まいだと、例えば一階で洗濯をして二階のベランダに持って上がったり、掃除をするにも重い掃除機を持って上がったりと、家事ひとつをとっても何かと大変です。

上下の動きが省ける平屋の家なら、洗濯や掃除もラクラク。家事動線をよりシンプルに設計することで、“家事疲れ”を防げます。

・家全体を見渡せるので子どもがいても安心

階段などの視線を防ぐものが減らせるので、見通しが良く開放感のある住まいになりやすいことも、平屋の魅力です。

できるだけ壁の少ない間取りの住まいにすることで、家族の居場所がわかりやすくなりますし、小さなお子さんがいるときは安心して見守れます。
階段から転げ落ちるといった事故の心配も、平屋なら減らせるでしょう。

平屋の注意点

平屋にもメリットがある一方で、デメリットもあります。対策も含めて紹介しましょう。

・プライベートの確保が難しい

家族の居場所がわかりやすいという平屋のメリットは、裏を返せばプライベートな空間を作りにくいということでもあります。とりわけ思春期を迎えたお子さんにとって、自分だけの空間を作りにくいということに不満を感じる方もいるかもしれません。

たとえば、お子さんが成長したら壁やパーテーションで仕切れるようにあらかじめ設計しておく、ロフトを設けるなど、プライベート空間を確保できる工夫も必要でしょう。

・部屋数を増やしにくい

将来的に家族が増えて部屋数を増やす必要が出てきた場合、その分の敷地が必要になります。

二階建てにリフォームするという手もありますが、増改築費用はかなり高額に。二階建ての建売住宅を購入したほうが安いというケースもあるでしょう。

家族構成や自分たちの老後のことなど人生設計をしっかり立て、自分たちにピッタリな土地を探すことも大切です。

・防犯面が気になることも

「2階建ての家と比べて、平屋は空き巣に狙われやすい」という話を聞くことがあります。

統計上では2階建ての家も平屋も不審者の侵入率に差はないようですが、窓が大きくなりがちな平屋は「道路から中の様子が見えて生活状況が把握されやすい」などの理由から、防犯面で心配される方も多いようです。

平屋は防犯面が心配?平屋の防犯はこれをすれば安心!

前述のように通常の2階建ての家と比べて空き巣の侵入率に差はありませんが、
平屋でも防犯対策を施すことで、空き巣などの侵入者に狙われるリスクを抑えられます。いくつかの対策法を紹介しましょう。

・窓に防犯フィルムを貼る

空き巣が侵入する場所の一つが窓です。
予算がある場合は二重窓にしたり格子をつけたりといった対策が有効ですが、市販の防犯フィルムを窓ガラスに貼るだけでも効果があります。

防犯フィルムを貼った窓は、バールなどで叩いてもヒビが入るくらいで割れ口はできにくくなります。侵入するのに時間がかかるような窓にすることで、犯行をあきらめさせることにもつながるのです。

・網戸に補助錠を設置する

窓に網戸のある家なら、網戸に補助錠をつけることも防犯対策の一手です。

特に寝室の窓には効果的。
深夜に出没する空き巣の多くは、寝室から侵入するというデータもあります。
これは夜間、寝室の窓を開けて就寝する家も多く、カギをこじ開けず容易に侵入できるから。

窓を開けて寝ることが多い家庭では、網戸にも補助錠を付けることで不審者が侵入しづらくなります。

・センサーライトを設置する

人が近づくと、センサーが感知して光を放つセンサーライトも空き巣対策に有効です。
侵入者は自らの存在を知られないよう警戒します。
センサーライトの光で周囲の通行人や家のなかの家族に気づかれるような家には、近寄らなくなるでしょう。
未然に犯行を防げる点でも、センサーライトは効果を発揮しやすいアイテムです。

・ご近所付き合いを大切に

ご近所さんと緊密にコミュニケーションを取ることも、防犯対策につながります。
センサーライトがあっても不審者だと周りが気づかれなければ、通報されることもありません。

ご近所付き合いが深ければ、不審者だと気づいてすぐに通報してくれるでしょうし、そもそも地域のつながりが強いエリアに空き巣は近寄らないのです。

まとめ

今回は新築で建てる平屋の住まいのメリット・デメリットを紹介しました。

桧家住宅では、平屋の住まいもたくさん手掛けており、部屋数や収納スペースを増やせるアイデアや、LDKから続くウッドデッキなど開放感がより生まれる間取りの提案など、ゆとりを与えるプラスアルファのプランも用意しています。
老後もより安心して暮らせる平屋の家を、検討してみてはいかがでしょうか?

>桧家住宅の平屋の家を詳しく知りたい方はこちら

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